一般社団法人朝霞青年会議所

リレー日記16(服部茜)

私が朝霞青年会議所に入会したのは大学を卒業してすぐのことでした。学生時代に多くのJCメンバーとお会いする機会があり、そこで初めて、地域で本気になって人づくり、まちづくりに励んでいる志高い青年がたくさんいるということを知りました。青年といわれる40歳までの限られた時間を必死に生き抜き、次代のために、子供たちのために、ひたむきに歩み続けられるということは何よりも尊いと感心していました。

入会してから今まで様々な機会をいただきました。その中でも、日本JCに出向させていただいたことは私の人生にとって大きな転機となりました。そんな貴重な機会をいただいたことにより、私はかけがえのないたくさんの素晴らしい出会いを得ることができました。一瞬の人生の中で巡り合うことができる人はごくわずかで、この奇跡的とも言える出会いはとても貴重で大切な一瞬だと私は思っています。JCに入会していなければ、こんなにたくさんの方々と出会うこととはできなかったでしょうし、この出会いが奇跡の一瞬だと気づくこともなかったのではないでしょうか。

結びに、私がこれまでJCで学んだこと、そして奇跡的な出会いを糧に、これからの人生を歩んでいきたいと思っています。

次は大久保涼子さんにバトンを渡します。