一般社団法人 朝霞青年会議所

合同所信伝達式参加のご報告

2月15日に開催された、公益社団法人日本青年会議所 関東地区埼玉ブロック協議会 2017年度合同所信伝達式に齊藤理事長以下メンバー一同で参加してきました

合同所信伝達式とは、今年度の日本青年会議所の運動方針、埼玉ブロック協議会笛木会長の所信など青年会議所の今年の運動が何を目的として、どのような方向性を見据えて活動していこうとしているのかを、青年会議所メンバー全員で共有しそれぞれの地域の青年会議所(LOM)の運動に浸透させていく会です。

笛木会長と上林直前会長

合同所信伝達式では笛木会長より「埼玉プライド30LOMのプライドが活力あふれる埼玉を創る」をスローガンに掲げ、30会員会議所、1300名のメンバーの一同への方向性と想いを伝えて頂きました。「Ask not what your country can do for you . Ask what you can do  for your country .」(国が何をしてくれるかと問うのではなく、我々が国の為に何ができるか)というケネディ大統領のスピーチを交え、我々一人一人が勇気の一歩を踏み出し、その一歩が夢を創り、全員で歩みだす運命共同体である埼玉を共に創っていくというメッセージを力強く伝えて頂きました。青年会議所の活動は未来を自らの手で作り上げていく、そういう想いを新たにしました。

笛木会長の所信伝達演説

また、今回の合同所信伝達式は朝霞青年会議所監事の吉山隼人君がブロック大会運営委員会委員長として出向しており、吉山君をはじめとする多くの出向メンバーが担当委員会として活躍しております。

ブロック大会運営委員会 吉山委員長の委員会プレゼンテーション

ロック大会運営委員会に出向している朝霞青年会議所メンバー

埼玉県内には30の青年会議所があり、各理事長の紹介や埼玉ブロック各委員会の紹介、今年周年を迎える各地青年会議所のPRを行いました。周年PRでは先頭を齋藤理事長が務められ、堂々と朝霞青年会議45周年のPRをされました。45周年特別委員会の林田勝王委員長も情熱のスピーチ、そしてメンバー魂の寸劇!場内は笑いと温かな励ましの声が多く聞こえ、見事周年PR成し遂げました。

理事長紹介で齊藤理事長登壇

45周年PR

45周年PR

そして、念願であった、日本青年会議所全国大会を埼玉の地で開催できることになりました。朝霞青年会議所メンバーも皆で助け合い、手を取り合い、全国大会を成功に導いていくことを決意しました。

「全国大会、ブロック大会、45周年記念事業を成功させるのは…」

「俺たちだ!」