一般社団法人 朝霞青年会議所

2月例会が開催されました

2月24日、片桐委員長率いる会員開発拡大委員会による2月例会では、「拡大寿司屋さん」と呼ばれ、年間100LOMが仲間を増やすために学びに訪れる山形県酒田JCから鈴木篤先輩を講師としてお招きしました。

なんとなく噂には聞いたことがあり、私は初めて鈴木先輩のお話しを聞いたのですが、内容は衝撃と感動でした。

「学びの多い」という言葉では言い尽くせない感動でした。

鈴木先輩は見た目がいわゆるワイルド系なので、熱い精神論を説かれるタイプかと思ったら、超ウルトラがつくほど緻密な理論と、真剣にPDCAを回してこられたのだなと痛感する経験に基づくお話しと、感情の機微も理解した熱くてそれでいてシンプルな、非常に学びの多い内容でした。

鈴木先輩による講演

具体的にキャッチーな言葉がいくつも心に刺さり、具体的なところはきりがないので割愛しますが、本当に山形まで教えを請いに行くJCメンバーがいるのも理解できました。

JC活動をしていると、度々ためになる役職者の挨拶や、ご講師の方のお話しを聞く機会があり、いい話しの感覚がマヒ気味でしたが、まだこんなに衝撃に感じるお話しを聞けるとは考えもしませんでした。

JCは本当に奥が深いです。

テーマが「拡大」ということではありますが、このシンプルかつ強力なロジックは他のことに応用してもきっと素晴らしい成果をあげると思います。

わざわざ鈴木先輩の経営するお寿司屋さんまで全国から度々訪れるJCマンがいると聞きますが、僕も是非一度、別に教えを請うなどという訳でなくても行きたいと思ってしまいました。

きっと、純粋にファンになったのだと思います。

長いJC生活を送っていると、皆それぞれどこかでこういう体験をし、普段口に出さなくてもその方の背中を目指したりしてJC活動を続けるのかもしれませんが、もしかしたら僕にとってはそれがこの例会で見つかったのだなと思いました。

当日は遠くは新潟ブロックまで、多くの各地青年会議所の皆様もオブザーブでお越しいただきました

個人的なことですが、実は最近ずっと仕事が本当に忙しくてこの例会に出られないかもしれなかったのでしたが、当日のぎりぎりまでかなり無理をして調整した結果の例会参加となりましたが、結果、こんな感動できなお話しを聞けて本当に行ってよかったです。

こういう感動と学びのある例会があると思うと、無理をして仕事を調整してでも例会に出てよかった!と思えます。

やはり基本は参加しなければ何も始まらないとつくづく感じました。

例会に参加せず、このお話しを参加したメンバーからまた聞きで聞いてもきっとそこまで心には響かなかったと思います。

こういう例会のあとは1人で帰る途中、興奮した頭の中を整理したくなります。

青年会議所活動はそれなりに苦労もありますが、苦労に挑戦する機会がない代わりにこの学びもなかったら、と思うと入会してよかったと改めて思います。

例会後も、当日レコーダーで録った内容を広報委員長からもらって車の中で連日聴くほど、

私個人には有意義かつ刺激的な講演でした。

執筆:広報委員会 三宅