一般社団法人朝霞青年会議所

リレー日記48(大路泰弘)

『青年会議所の活動を通じて得られた事』

こんにちわ、希望溢れる未来育成委員会の大路泰弘です。朝霞市で住まいを造る小さな工務店を経営しています。住む人が安心して気持ち良く暮らせる住まいを造り続けています。その為には自分自身が強くないといけません。青年会議所は自分が強くなるためのチャンスの場を与えてくれます。チャンスの場を与えられ続けて今年で9年になり、今年で40歳卒業です。チャンスが多いですが掴むかは自分次第です。私はほとんど掴まずにきました。それも一つの在り方とも思います。メンバーと一緒に活動をして、多くの事業を造り上げていくだけでも自信に繋がりました。広いネットワークで何でもできるんじゃないかと思ったりもします。青年会議所の手帳にある問いかけの言葉に『自らをきたえているか』とあります。青年会議所は自らを鍛える場、そして卒業後は学んだことで、自分の周りや地域のみんなを幸せにしたり、今後を担う人材を育成すること望んでいるのだと感じます。たまに広いネットワークを私利私欲のために使うこともできます。あまりリレー日記に書くと卒業式に言うことがなくなりそうなので、これくらいにしておこうかと思います。

次は吉田博道君にバトンを渡します。