一般社団法人 朝霞青年会議所

3月例会が開催されました

3月23日(木)田島囲式委員長率いる社会開発委員会3月例会(会長訪問例会)が開催されました。

今回は会長訪問例会として、埼玉ブロック協議会笛木会長をはじめとする埼玉県内各地会員会議所の皆様にもお越しいただいた中で、輝く若者の力発掘プロジェクトと名をうってこの四市で活躍している若い方達の話を伺いました。

齊藤理事長挨拶

 

笛木埼玉ブロック会長挨拶

 

社会開発委員会田島委員長挨拶

 

各プレゼンターの皆に共通していたのが、それぞれの立場は違えどこの地域を盛り上げようとする想い、そして楽しもうとする気持ちがとても強いなと実感しました。

地域で活躍している若きプレゼンターの発表

 

自分が若きプレゼンターの方達の年にここまで熱い気持ちはなかったなと振り返るとともに負けてられないなというパワーをもらいました。

また、各プレゼンターの皆さんの発表後には特別サポーターの皆様からアドバイスをいただき、そのどれもが今後の活動に対して期待に満ちた内容であり自分もこの地域にはこんなにも輝いた眼をして活動している若者がいるんだと改めてワクワクしました。

地域で活躍している若きプレゼンターの発表

 

※各発表には特別サポーターの皆様からアドバイスをいただきました

 

2部構成の後半として一般社団法人事業構想研究所 木村俊昭さんによる講演が行われました。

ユーモア溢れる話に引き込まれながらも、木を見て森を見ずにならずに全体像を見て自分達の行為にいかに付加価値をつけていくのかということを知りました。ともすれば身近な仲間内で活動してしまいがちですが、様々な年代や背景を持った人と交わり、共に活動することがよりこの地域を楽しく、夢のあるまちにしていくのだと学ぶことができました。

講師の木村様の講演は笑いあり気づきありの学びの多い内容でした

 

私はこの地域が地元でないということもあり、夢や目標を持ち仲間と楽しく行動している若者の活動に関心をもっと持ち、彼らの活動を通じて、この地域の良さを知っていきたいなと感じました。

今回の例会でよりこの地域が好きになりました。

執筆:広報委員会 正岡