一般社団法人 朝霞青年会議所

5月例会のお知らせ

↓5月例会PR動画@YouTube

 

利益追求の会社経営と社会貢献活動への取り組みが、企業によって、どちらかに偏ってしまう現状がある中、持続的に地域の経済を発展させるためには、感謝の気持ちを持って、地域の発展と自社の発展が調和した社会貢献をしていく必要があります。

様々な資源は無限に存在するわけではなく、それぞれの企業が自社の利益だけを追求して経営をしていくのでは、一社の発展にはつながっても地域全体の発展にはつながりません。一方で、自社の利益を省みず、地域全体の発展のみを考えるのでは、様々な点で余裕のある一部の企業しか、積極的に取り組んでいけません。自社の利益と地域の発展は矛盾するように思われていますが、視点を変えることにより、これらをバランスよく事業を行うことができるのです。

そこで、5月例会では自社の利益を追求しつつも社会貢献につながる事例を考え、仕事を通じた社会貢献ができる経営者になっていただくとともに、リーダーとして自社で取り組むことにより、若手社員にも伝播し、より継続的に地域経済の発展に繋げていく例会を開催します。

 

<主な内容>

  • 委員会発表
  • 講演 講師:大里綜合管理株式会社 代表取締役 野老 真理子(ところ まりこ) 氏

自社の営業活動と社会貢献活動を両立されている講師の会社(大里綜合管理株式会社)の事例をご説明いただきます。その上で、社会貢献活動を行うにあたり、どうやって必要とされていることに気付けるようになるのかについてのご講演いただきます。これらを通じて、いかにして経営と社会貢献を結びつけるかについて、メンバーに理解していただきます。

 

【講師紹介】野老 真理子(ところ まりこ) 氏

1985年淑徳大学社会福祉学部卒業後、母が設立した大里綜合管理株式会社に入社。

1994年代表取締役社長に就任、NPO法人大里学童KBAスクール代表に就任、厚生労働省社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」委員なども歴任するなか、本業の大里綜合管理株式会社では300近い社会貢献活動を行っています。「住民1人1貢献、社員1人1貢献」を目指す野老氏の実体験を基にした講演は、地域の経営者、リーダーとして活躍する朝霞青年会議所メンバーの、更なる飛躍の糧となると確信しております。

 

  • ワークショップ

委員会発表、野老様の講演を踏まえて、メンバー一人ひとりの自社がどのような取り組みを行うことができるかを、様々な業種のメンバーと共に考えるワークショップを行います。

 

日時:2017年5月19日金曜日 19時00分~21時15分(集合時間18時45分)

会場:朝霞市中央公民館 コミュニティセンター 第1第2集会室

(朝霞市青葉台1-7-1)