一般社団法人 朝霞青年会議所

5月例会が開催されました

 

 

 

 

 

 

5月19日(金)鈴木智久委員長率いる、経営指導力開発委員会による5月例会が開催されました。

今回は事業を通じた社会貢献活動を通じて、自社のリーダーそして地域のリーダーとして青年会議所メンバーはもとより社員を成長させていくための考え方や方法について学ぶため、年間300もの地域貢献活動を行う、千葉県は大里綜合管理株式会社 代表取締役 野老真理子氏をお招きして開催いたしました。

齊藤理事長挨拶

本日仮入会として壇上に登壇したメンバー。これから一緒に頑張っていきましょう!

 

3分間スピーチでは、入会間もない影野君が仮入会期間で感じた様々な体験をもとにこれからの青年会議所活動に向けての希望を活き活きと語ってくれました!

影野君の3分間スピーチ

 

はじめに委員会発表としてこれから必要とされる社会貢献活動とは、純粋な利他の精神での地域貢献活動と、自社のビジネスが調和し、その好循環を巻き起こすことができる仕組みづくりが重要な視点になることを学びました。

鈴木委員長の趣旨説明

委員会メンバーによる委員会発表

 

野老氏の講演では、自社の様々な取り組みを事例に、具体的にどのような考えをもって300もの地域貢献活動ができるようになったのかを学びました。

野老氏による講演

講演を通じてメンバーは真剣に聞き入っていました

 

大里綜合管理株式会社では、毎朝1時間社員が自社の清掃活動、環境整備活動を通じて日々の変化に気づく感性を養う活動を行っています。地域の課題を地域活動として捉えるとともに、自社のお客様との関係をより良好にしていくために何ができるかに挑戦しています。

 

また、その地域貢献活動を取り組む中で、地域の皆様と自社の社員が交わることで絶好の社員教育の場になっているとのこと。

私たち朝霞青年会議所の掲げる2022ビジョンがベースとなっている未来創造宣言文でも、人と人とが支え合い理想のまちを創造することを宣言しています。

これは様々な地域活動、自社の事業活動などすべての人が関わり合う中で人が磨かれあい、地域のリーダーが育まれ、そのような仲間たちと理想の地域を創っていくことを意味しています。またに、今回の例会で学んだ各自の事業を活かしながら、地域の課題を解決できるような地域貢献活動を行うことで実現に近づいていくのではないでしょうか。

自社だけで行うことが難しければ、複数の企業で協力して取り組むことで様々な可能性も見えてくると思います。

 

本例会を通じて、メンバー一人ひとりが青年会議所メンバーとしてまた、自社で活躍する人材として様々なことを感じたのではないでしょうか。

 

私もまずは環境整備を通じて、日々の小さなことに気づく訓練から始めてみようと思います!

野老様、ご講演有難うございました!

 

経営指導力開発委員会の皆様大変有難うございました。

 

執筆:広報委員会 佐藤