一般社団法人 朝霞青年会議所

広報委員会

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佐藤 敦

創立から45年目を迎える朝霞青年会議所は、一貫して市民に積極的な意識変革を促す運動を展開してきました。私たちの想いや運動を市民に伝える広報活動は時代や環境に応じて変化しており、理解と共感を育む発信は今後増々重要な視点となり特に意識すべき課題となっています。ただ発信するのではなく、対象となる市民へ期待する行動変化を意識し継続的に磨き上げることが広報活動の核心であり、常に指針とするべき点と考えます。

本年度広報委員会では、理解と共感の実践者であれというテーマのもとに、メンバー一人ひとりが情報を発信することの重要性や楽しさを実感し、より効果的に市民へと伝わる発信の研鑽を重ねます。対内においては、意識変革を促すのは高い志と想いを持った私たちJAYCEEであることをメンバー同士の活動を支え、継続的に伝え合う中で自覚を高める広報活動を行います。対外に向けては、情熱を持ち日々運動に取り組む朝霞青年会議所メンバーの活き活きとした姿を市民へ発信し、関心と参加意識を高めます。さらには、朝霞青年会議所メンバーの身近な仲間や知人へ理解と共感の伝播を意欲的な運動展開へ発展させ、個々の魅力を高め新たな仲間との出会いの機会創出につなげていきます。次代の担い手となる若者世代の理解と共感を育み参加の輪を拡げていくことが、手を取り合って夢を持てる地域の創造に向かう第一歩となるのです。また、朝霞青年会議所のこれまでの歩みを振り返ることで先輩諸兄姉が築いてこられた想いをあらためて受け止めると共に、関係諸団体、四市の市民に共感を得て、更なる運動の広がりへつなげる発信を行います。

同志と共に地元企業の未来の経営者を育成することによって将来にわたり地域で必要とされる人材を増やし、理念や想いを大切にすることによって次代の経営者が育成され、地域経済が未来へと続いていき、想いが伝播し続け発展していくことを確信しております。