一般社団法人 朝霞青年会議所

理事長紹介

恩 義

想いは人を動かす
恩義とは、義理人情の根源である。
義理とは、人として守るべき道理。
人情とは、人に対する思いやり。

#

朝霞青年会議所 第46代理事長山﨑 寛

 私は青年会議所で言葉使いから立ち振る舞い、ひとづくりやまちづくりなどの機会を与えてもらい、多くの経験や学びを得て、自分自身を大きく成長させていただきました。青年会議所は自己研鑽の場であり、地域の未来を創る可能性がある事を、事業を通じて肌で実感しました。青年会議所の根底にある原理原則は、個人の修練、社会への奉仕、世界との友情であり、私たちは、人のため、まちのため、四市のために、様々な課題と向き合います。いかなる時代もこの四市の未来を創るのは、他の誰でもない私たちです。私たちのまちに対する愛着と誇りを育み、地域コミュニティを見つめ直し、市民の先頭に立ち、まちを牽引し続けなくてはなりません。そのためには、自分の知識、スキルや経験を磨き、自己を高め、まちの力となり、地域の担い手として活躍できる社会の実現が重要です。だからこそ、朝霞青年会議所が中心となり、人とまちと四市が信頼し合える強い関係性を築かなくてはなりません。

 2018年度一般社団法人朝霞青年会議所は相手を思いやり、尽くす心を基に組織を考え、組織全体を構成する一人としての自覚を持ち、誰一人欠ける事なく凡事徹底した組織運営を行います。まず、人としての魅力を兼ね備えた指導力開発を目指し、会員一人ひとりの更なる意識改革と資質向上により、地域で活躍できるリーダーを育成します。次に、会員が持っている知識、スキルや経験を活かし、想いや人のつながりを通じたまちづくりを行います。そして、子どもたちに家庭や学校で足りない事を地域の担い手でもある私たちが補い、学ぶ面白さや、チャレンジする事の大切さを体験できる機会を創ります。さらに、地域発展に導く経営者を育成する事で、四市の潜在的な力を発掘し、多くのコミュニティとの連携協働の基に、強い地域経済を創ります。くわえて、一歩先を見据えた情報を迅速に発信する事により、その積み重ねが組織の発展へとつながります。拡大なくして運動なしを合言葉に、人の魅力が発揮できる会員拡大に取り組みます。同じ志を持つ会員の増加が組織の成長と地域の活性化につながります。自分自身を磨き、会員一人ひとりがまちの事を考え、私たちの想いが伝播できる運動を展開して参ります。

 これまで先輩諸氏が築き上げてきた運動の積み重ねや想いがあるからこそ、今日の朝霞青年会議所は存在していると考えます。私たちは地域を担う青年として、人のために、まちのために、四市のために、限られた時間の中で、いかなる状況にあってもあきらめずに歩み続けなければなりません。そして、私たちが果たすべき役割は、誰のため、何のため、何をするかを考え、覚悟を持ち行動していく事で、より強固な礎を築く事です。与えられた機会を自己研鑽の場と捉え、仲間と共に苦悩しながら情熱と行動力を持って、義理と人情が溢れるまちを創り、地域プライドの確立に向け全力で邁進して参る所存です。

愛するまちのために

まちの特色を活かした、持続可能なまちづくりを行うためには、私たちの経験や社会資本を有効活用していきます。人と人とがつながる事で地域を共に創る社会を実現します。

子どもの未来のために

子どもは自分の手で環境を変える力を持っていません。そのために、家庭や学校だけではなく地域として子どもたちが生きる力を育む取組みが必要です。未来を担う子どもたちが夢を描ける環境を創ります。

経済発展のために

経営の基盤となるスキルを持った会員が、ビジネスにおける戦略理論、考え方を学ぶ事で、まちの魅力を最大限に引き出し、強い地域経済を発信していきます。

仲間のために

同じ志を持つ仲間を増やし会員拡大につなげると共に、互いの目標を共有し、会員が切磋琢磨し、積極的に青年会議所運動に取り組む組織を構築します。