一般社団法人朝霞青年会議所

理事長紹介

挑 む

本気の挑戦が地域を変える

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朝霞青年会議所 第47代理事長吉山 隼人

 日本の青年会議所は、戦後の混沌とした時代背景の中「新日本の再建は我々青年の仕事である」と責任感と情熱を持った青年勇志たちにより生まれました。その後、住み暮らす地域に貢献しようという理念は瞬く間に全国に広がり、朝霞青年会議所は「若い団結四市はひとつ」を創始の理念とし設立され、多岐に渡る課題に目を向け、情熱を絶やすことなく46年間運動を展開してまいりました。私たちは、自分たちの住み暮らすこの地域をより良くするために運動を展開しております。そして、このまちづくり運動を通して人づくりや自己成長をする団体であり、会員一人ひとりが自己成長を遂げることによって、地域をより良くするための人財となり、強い組織の力が生まれ、地域をさらに良くするための運動につながるのです。地域の発展のために事業を行う上で最も大切なことは、その事業を構築する過程にあり、その過程の中で本気の挑戦をすることで、さらなる自己成長を遂げることができます。だからこそ私たちは、果敢に挑み続ける必要があり、市民に伝わる運動を実践する中で、どれほどの事業をやったかではなく、その運動によってこの地域がどの様に変わったのかを意識しなければならず、地域に対し何をするかではなく何を残せるかに徹底的にこだわり、市民に伝わる成果を確実に残す運動を展開してまいります。

 本年度一般社団法人朝霞青年会議所では、前例にとらわれることなく、失敗を恐れず何事にも立ち向かい、いかなる局面でも自分自身の限界に挑戦するという覚悟を会員一人ひとりが強く持ち、朝霞青年会議所が変革し続けることに挑んでまいります。まずは、組織力を強化するために、会員一人ひとりの参画意識を高め、積極的な変化を恐れず今の時代に必要とされる組織を構築します。そして、市民のための戦略的な広報を実践し、私たちの発信する運動をこの地域に根付かせていきます。さらに、市民一人ひとりが未来に向かい結束して、目に見える成果へとつなげ、魅力あふれるまちを創造します。また、次代を担う子どもたちが一歩一歩たくましく歩んでいくために、地域の大人たちとともに、子どもにとって高いと思われる壁を乗り越え、挑戦心あふれる子どもたちを育成します。そして、今後の運動へつなげていくために、情熱と行動力を持って社会貢献ができる青年経済人を育成します。さらに、拡大が進まないのはトップの責任であるという気概を持ち、公に約束した人数は絶対にやるという覚悟を忘れず拡大運動に取り組みます。変えていくべきなのは周りの人間や体制ではなく、自分自身の在り方であることを会員一人ひとりがしっかりと心がけ、責任と覚悟を持ち埼玉県でナンバーワンの会員数を実現します。地域のために本気で挑み続けることにより、青年会議所、行政、各諸団体や市民一人ひとりが強い絆でつながり、人と人とが支え合う愛郷心あふれるまちを創造してまいる所存です。

挑む組織づくり

私たちは、環境の変化に迅速に対応することが求められます。組織運営と諸規定を新しい視点で見直すとともに、組織と人の両面から組織力の強化を図り、誰もが参画できる組織を構築します。

挑むまちづくり

数値的根拠や結果に徹底的にこだわり、この地域に私たちの運動を広め、人と人とが協働しあい記録と記憶に残るまちづくりを実践することで、市民一人ひとりに私たちの運動に共感していただき、この地域に対する愛郷心を高めます。

挑むひとづくり

自ら率先して何事にも果敢に挑み夢を抱くことで、生きる力があふれる次代を担う子どもたちを育成します。また、私たちは多くの方々に支えられていることをあらためて認識し、自社や地域へ還元できる高い志を持った挑戦する青年経済人の育成をします。

~最後に~

最も大きなリスクとは、リスクのない現役生活を送ることである。
自らリスクをとり、最後まで諦めずに挑み続けよ。