一般社団法人朝霞青年会議所

委員会紹介

  • 四市の絆創造委員会

    伊藤 博行 委員長

     一般社団法人朝霞青年会議所は設立以降47年間、地域問題の解決に向け運動を展開してまいりました。現状の課題としては 今後、より多くの市民がこのまちを想いまちづくりへの参画意識を高めてもらえるよう、市民との相互理解や情報共有を円滑にし、私たちの想いを継続的に伝播することが求められます。会員同士のコミュニケーションを活性化させて、絆を深め、組織一丸となって地域との連携をさらに強化していく必要があります。
     2020年度四市の絆創造委員会では、私たちと四市の市民との相互理解を深め、このまちがより素晴らしい未来を迎えられるよう、ともに考え行動していける関係性を築く運動を展開してまいります。まずは、過去に行った運動の目的を理解し、共通の認識を持ちます。委員会の垣根を越え、もっと仲間に興味を持ち交流を深め、青年会議所の運動や自身の仕事、将来について熱く語り合い、互いに参画意義を確認し合える関係を築きます。その上で、このまちに対し私たちが今後どうやって貢献できるかをともに考えることによりメンバー間の結束を固めます。次に、組織一丸となって多角的に情報発信を行い、私たちと四市の市民との相互理解を深めます。私たちの存在が広く認知されることで 運動がより活性化され、共感を生む礎となります。そして、四市の市民と私たちがともにまちの未来を考えていく協力体制を創ります。今まで以上に私たちの想いが広く伝播されていき、市民がこの地域の問題解決に向けてともに行動を起こすようになることで、これまでまちづくりに消極的であった四市の市民を巻き込んだ幅広い運動を行えるようになるのです。
     組織一丸となり効果的な情報発信を継続し、まちづくりの輪を広げていくことで市民との間に確固たる絆が生まれます。それにより当事者意識を持ってまちの将来を想い行動する市民が増え、お互いを想いあう愛にあふれた地域の創造に繋がると確信しております。

  • 愛あふれる仲間の輪委員会

    古屋 早雪 委員長

     青年会議所には、本音で意見を言い合うことのできる、深い友情で結ばれた仲間がいるという魅力があります。一般社団法人朝霞青年会議所においても、今よりもっとお互いに遠慮せず自分の考えを言い合うことができるようになれば、会員一人ひとりが青年会議所の魅力を実感して、その魅力を率先して語るようになり、仲間の輪も自然と広がります。そのためには、相手のことを考えて語り合える、愛あふれる仲間となることが必要です。
     2020年度愛あふれる仲間の輪委員会では、お互いのことを深く知り、強い信頼関係を築くことにより、壁を作ることなく自分の考えを言うことのできる、愛あふれる仲間の輪づくりに取り組んでまいります。多様な価値観を持った仲間がいることを認識し、相手のことを考えて行動するからこそ、お互いの信頼関係と安心感が生まれ、本心を言えるようになります。まずは、会員それぞれの個性や価値観、現状について、お互いにより深く知る機会を持つことで、会員同士の信頼関係を強固なものとし、ためらわず意見を言い合える関係性を構築します。次に、会員がさまざまな夢に向かって語り明かし、仲間の大切さを実感することにより、迷うことなく理想を追求する勇気を身につけます。そして、信頼し合える仲間ができるという青年会議所の魅力を地域の青年に伝える機会を持つことにより、会員一人ひとりが自ら仲間づくりに取り組む意欲を高めます。これらを通じて、会員一人ひとりが信頼し合える仲間と青年会議所の魅力を実感して、その魅力を地域の青年に発信していくことにより、自ら愛あふれる仲間の輪を広げていけるようにいたします。
     会員一人ひとりが是々非々の精神を持って、遠慮することなく意見を発信できるようになることで、仲間の魅力がさらに高まります。そして、愛あふれる仲間の輪が広がっていくことにより、人と人とが支え合う理想のまちづくりの礎になるものと確信いたします。

  • まちの未来想造委員会

    加藤 大志 委員長

     この四市に関わる市民が地域を想い、まちを造るために行動することで、次世代へ向けたまちづくりの一歩となります。市民が地域の魅力をより理解し、多くの市民が一緒に行動することにより、まちに対する意識が高まります。四市の魅力を高め、その魅力を知る市民が発信することで、四市外の人も行き交う活気あるまちとなります。だからこそ、いかなる時代の変化にも対応し、まちの未来を想造する団結した市民の力が必要なのです。
     2020年度まちの未来想造委員会では、市民が地域を想い、四市外からも人が訪れる活気あるまちへ「住んで良し、訪ねて良し」のまちづくりを目指します。四市に関わる市民自らが団結して、まちの未来のために考え行動することがより良いまちへの一歩となります。まずは、市民が四市の地域資源を理解し、その魅力をさらに引き出すことを考え、市民の力で誇れる新しい武器を造ります。一緒に四市の武器を造り上げる経験を通じて、一人では実現できないことが、可能になることを実感してもらい、団結力を高め、まちづくりに向けて行動する意識を高めます。次に、市民自らが誇れる武器を発信することで、市民だけではなく、四市外の人にも四市の魅力を知ってもらい、興味を持ってもらうことでこのまちを訪れる人を増やします。多くの人が行き交うまちとなることで、市民はまちへの想いがさらに強くなり、より良いまちの未来へ向けて行動できるようになります。団結してまちの未来を想造するという想いが、さらに多くの市民に伝わることにより、想いの輪が広がり、いかなる時代の変化にも対応できる市民の力であふれるまちとなります。
     まちの未来のために行動する力を持った市民が増えることで、まちを誇りに想い未来へとつなげる意識が高まります。市民によるより良いまちの未来に向けた想いが、人から人へ連綿とめぐることにより、次世代に誇りを持てるまちを想造できると確信しています。

  • 子どもへの思い醸成委員会

    豊泉 裕隆 委員長

     子どもは家庭や学校のみならず地域社会からも教えを受けることで、より多くの知恵や考え方を身に着け、行動の選択肢を広げることができます。また、人を思いやる心や社会に適合する力は、家庭における親の指導や学校における画一的な学習よりも、地域社会における大人との触れ合いを通じて学ぶことができます。だからこそ、子どもの成長のためには、より多くの市民が地域教育の場に集まるように意識を変えていくことが必要です。
     2020年度子どもへの思い醸成委員会では、多くの団体を巻き込んでネットワークを構築して運動を行うことで、これまで地域教育に参加していなかった市民にそのきっかけを提供し、今後も参加し続けたいと思えるように意識を変化させていきます。まずは、地域教育を行っている諸団体と意見交換をし、市民に参加してもらうための方法を一緒に考え、ともに運動を行う基盤を形成します。次に、青年会議所が主体となり、これら諸団体同士をつないでネットワークを構築し、専門性とスケールメリットを活かして、意識変革の重要性を市民に発信していきます。そして、このネットワークにより、市民が子どもと一緒に楽しみながら、子どもに対して自分の持っている知恵や考え方、人を思いやる心や社会に適合する力を教える機会を提供します。さらに、参加した市民に子どもの喜んでいる姿や教えを吸収して成長した姿を見てもらい、子どもに教えることの楽しさや達成感を感じてもらいます。私たちの運動により、子どもにもっと多くのことを教えてあげたい、成長させてあげたいという思いが醸成され、市民が子どものために行動し続けるのです。
     子どもへの思いが醸成された市民は、率先して子どものために行動し周りの市民を巻き込んでいきます。そして、思いの伝播したこのまちで育った子どもは、幅広い選択肢と人を思いやる心、社会に適合する力を持ち合わせたまちの担い手になると確信しています。